偶に居心地悪く感じることがあった、ほんの少し。昔だけど。最近は、しばしばだ。生まれるべき星を間違えてしまったような、魂が乗るべき人体を間違えてしまったような、だから運命も出逢いも、私を取り巻く全てが狂ってしまったような気がしてならない。今の自分に納得ができない...居心地わるいんだもの、この星、この人達、この私...なんじゃって...酔って潰れたいわ...この星目!
埋まらない温度差
潤わない心の辛さ
甘えたく...甘えて
甘えさせられて...甘えて
挙句に敲かれた...
敲かれ弱いもの!
電車に揺られながら発見した...自分の恋愛法則を。少しばかり惨めに感じたのは、思い出が絞り握った一滴が未だマスカラと一体化する前だったからだ。この恋愛法則に縛られなかったのが初恋で...その後は「私の9の恋愛法則」に則ってたのだ...9...いや...7でもいいや。少なくもなく、多くもなく。
後日続ける
ずっしりと、気分
ずるずるする自分
ずっと孤独な身分
募る一方、不満
減る一段、自信
増す一層、疑問
見えてこない、あれこれ
右と左、あべこべ...
私は彼方に永遠ですか?って。 いいね、こんな質問ができる相手がいたら... いつか、この質問をしてみたくなる日がくれば..是非..是非ともしてみたい。その相手が君で...想像もつかなかった素敵な答えが返ってきたら...その場で死んでもかまわない。
私は彼方に永遠ですか?
暑かった夏、奇遇だった出逢い、戸惑ってた私、若かった君、
君との想い出の色はポップ
奇跡だった、二人の出会いが、ビッグ
実現できなかった、君とのキッス
絶対ごめんよ!こんな別れ、パス
もう一回読みたい、ラブメール
もう一回聞きたい、ラブコール
手を伸ばしたなら届いたはず、チャンス
天国並みだったはず、君とのセックス
(続く)